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用途は様々!キャリアオイルで美しく

Posted by admin on 8月 5, 2014 in 未分類

キャリアオイルをご存知でしょうか?最近使用する人も多くなってきているので知っている方も多いと思います。私自信はエッセンシャルオイルを薄めてマッサージオイルとして使うという目的で知り、それから様々な用途に使えるということが分かったので、愛用しています。

ただ、一重にキャリアオイルと言っても様々な種類の物があります。植物性、動物性の物があり、性質もそれぞれ異なり、扱いが難しいものもあります。その中でいくつかおすすめのキャリアオイルを、用途と併せて紹介したいと思います。エステサロンやマッサージなどに通っている人は担当のエステティシャンで詳しそうな人がいたら詳しく教えてもらうのもいいかもしれませんね。

一つ目はホホバオイルです。多くの方が使っているオイルです。その人気の秘密は使いやすいところにあります。とても酸化しにくいのでお肌に優しいです。酸化しやすいキャリアオイルに混ぜて使われる事もしばしばあります。また、全てのタイプの肌に使う事が出来るので便利です。

とても肌馴染みがよく、保湿効果が高いので特に乾燥肌の人に効果的です。消炎作用や殺菌作用、紫外線防止作用があり、外敵から身を守ってくれます。クレンジング、保湿、マッサージ、頭皮ケア、ヘアトリートメント、紫外線予防など、様々な用途で活用することが出来ます。

二つ目はスイートアーモンドオイルです。比較的粘度が低く、皮膚を柔らかくする効果もあるので、ボディー用のマッサージオイルとして使いやすいです。栄養価が高く、ビタミン、ミネラル、オレイン酸、脂肪酸が豊富に含まれています。抗癌作用もあります。赤ちゃんの肌でも安全に使うことができます。

三つ目はグレープシードオイルです。オイル特有のベタつきがとにかく気になってしまう…特に脂性肌の人にオススメです。サラッとしていて、非常に伸びが良いです。ビタミンEが含まれるので肌の酸化を防いでくれます。ただ、オイル自体は酸化しやすく、衣類などに付着するとにおいがとれなくなってしまうので取扱には注意が必要です。

四つ目はオリーブオイルです。クレンジングの用途に使う人が多いようです。オレイン酸とビタミンEなどが豊富に含まれていて、老化した肌に大変効果的です。乾燥肌や、炎症を起こした肌、妊娠線の予防などに留まらず、リウマチの痛みの軽減にも効果があります。粘度が高い重ためのキャリアオイルなので、他のキャリアオイルに混ぜて使うのがよいでしょう。

五つ目はローズヒップオイルです。美しくなりたいのであれば、これは外せません。レモンの約20倍ものビタミンCやビタミンB・E、そして不飽和脂肪酸も多く含んでいます。細胞機能を高め、新陳代謝を活発にするために皮膚の損傷を修復し、肌のキメが整って潤いやハリが生まれ、しわなどの老化作用を防ぎ、色素沈着を改善して美白になります。高価な上に酸化しやすく粘度も高いので、他のキャリアオイルに混ぜて使うようにしましょう。

六つ目はエミューオイルです。こちらは動物性のキャリアオイルで、ダチョウによく似た鳥、エミューから抽出したものです。エミューは他の動物に比べて肌の再生力が著しく高いです。オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸を多く含んでおり、炎症、日焼け、かゆみ、切り傷、アトピー、関節痛、筋肉痛などに効く、言わば万能薬のようなものなのです。現地、オーストラリアでは治療薬として使われています。

他にもたくさんの種類のキャリアオイルがありますから、自分に合う物を見つけられるよう、使い方には充分注意して、色々使ってみましょう♪

 
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肌に良いものばかりが良い訳じゃない?

Posted by admin on 8月 4, 2014 in 未分類

化粧品メーカーが販売している化粧品は色んな界面活性剤やら香料やら防腐剤やらが含まれていて成分が多すぎるし身体に悪そうだから信用できないわ!と不信感をもっている人が多いと思います。

そのため、添加物不使用の化粧品を使ったり、手作り化粧品を作ったり、いわゆるオーガニック化粧品が流行りました。特に手作りの化粧品だと美容の成分以外の不必要なものを排除して、必要な物を取り入れられるので無駄がなく、肌に良く、そして安く済むので人気が高まったようです。

しかしそもそも何故防腐剤などが含まれているのかというと、化粧品の劣化を防ぎ、長持ちさせるためです。化粧水の蓋をあけて出すとき、空気に触れるために酸化したり汚れがついたりします。それにより腐ってしまったりしますが、防腐剤はそれを防いでくれます。ですから手作り化粧品はなるべく空気に触れさせないようにしたり、1ヶ月以内に使いきるように注意しなければなりません。中にはアンチエイジング化粧品を手作りしてしまうという強者もいらっしゃるようです。

また、化粧品を作る場合、欲を出してある成分を入れすぎてしまったりすることがあったりします。自分で量を調整出来るのですから、ついついやってしまいますよね。しかし、量が多すぎると肌へ良くない作用が起こったりする事があります。炎症やらなんやら…。刺激の強いものは入れすぎないということを意識しなければなりません。

あと、手作り化粧品はお肌に浸透しにくいという欠点もあります。市販の化粧品の場合、お肌に浸透しにくい成分を浸透させやすくするために分子を小さくしたり工夫されていることが多いのですが、自作であればそういう訳にはいきません。

確かにお肌に悪いものはつけないようにする事はできるとは言え、使い方を誤れば悪い作用も引き起こしかねませんし、効果が低かったりするので、手作り化粧品というのも実は考え物であるということなんですね。

そのような理由から、個人的には手作り化粧品はあまりオススメできないかもしれません。界面活性剤などの成分がが全て悪という訳では無いし、市販の物で自分に合う物を見つけることが大切だと思います。ある程度お肌を守ってくれていますからね!

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